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<title>館主の日記</title>
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<title>「四大精霊」準備号</title>
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<description>今日は、四大精霊について書く前の覚書みたいな感じで…。 サイトの「思想」に書いて...</description>
<content:encoded>&lt;br&gt;今日は、四大精霊について書く前の覚書みたいな感じで…。
&lt;br&gt;サイトの「思想」に書いてあることを詳しく語ってみます。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　四大精霊というと、&lt;font color=#a9caff&gt;[ シルフ ] [ ウンディーネ ] [ ノーム ] [ サラマンダー ]&lt;/font&gt;。
&lt;br&gt;　シルフは空気の精霊。
&lt;br&gt;　ウンディーネは水の精霊。
&lt;br&gt;　ノームは土の精霊。
&lt;br&gt;　サラマンダーは火の精霊。
&lt;br&gt;　気、水、土、火の４つは四大元素と呼ばれているわけです。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　この四つの錬金術における基本元素は、あらゆる物質と精神の間の万物の状態を表しています。
&lt;br&gt;　とは言っても、四元素とは物質の様相のことを示していている比喩表現みたいなもの。
&lt;br&gt;　土は固体、気は気体、水は液体を表しています。
&lt;br&gt;　物質の状態はこの３つ。　しかし、&lt;ruby=&quot;・&quot;&gt;四&lt;/ruby&gt;大元素です。ひとつ足りません。
&lt;br&gt;　火は物質の状態ではなく、物質を変成するエネルギーと位置づけられているのです。
&lt;br&gt;　つまり、気は空気を表わしているのではなく、単に気体という状態を意味しているだけです。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　四大元素のことはよく知られていますが、錬金術ではここに第五元素 &lt;font color=#a9caff&gt;[ エーテル ] &lt;/font&gt;が加わります。
&lt;br&gt;　エーテルは、万物の本来の姿とされています。どんな物も、元はすべて同じという、なんとも都合の良い存在ですが。
&lt;br&gt;　ところで、このエーテル（第五元素）は &lt;font color=#a9caff&gt;[ 気 ] [ 水 ] [ 土 ] [ 火 ] &lt;/font&gt;の四元素とは同列のモノではありません。
&lt;br&gt;　エーテルは &lt;font color=#a9caff&gt;[ 温 ] [ 寒 ] [ 湿 ] [ 乾 ] &lt;/font&gt;の４つの特性のうち２つが組み合わさることで、四元素となるのです。
&lt;br&gt;　つまり、&lt;font color=#a9caff&gt;【エーテル＋四つの特性（温・寒・湿・乾）のうち２つ＝四大元素のどれか】&lt;/font&gt;という式が成り立つのです。
&lt;br&gt;&lt;font color=#a9caff&gt;
&lt;br&gt;　　　　土＝エーテル＋(寒＋乾)
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　　　　気＝エーテル＋(温＋湿)
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　　　　水＝エーテル＋(寒＋湿)
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　　　　火＝エーテル＋(温＋乾)&lt;/font&gt;
&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　という式になります。
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;　したがって、この組み合わせを弄ると変成がおきるのです。
&lt;br&gt;　　　　&lt;font color=#a9caff&gt;気－湿＝火&lt;/font&gt;
&lt;br&gt;　といった具合に。
&lt;br&gt;　この変成を行う場合、温と寒、乾と湿は対立関係にあります。
&lt;br&gt;　温を引く、ということは寒を加える事です。
&lt;br&gt;　同様に、乾を引くことは湿を加えることです。
&lt;br&gt;　ですので、
&lt;br&gt;　　　　&lt;font color=#a9caff&gt;水－寒＝気&lt;/font&gt;
&lt;br&gt;　という変成が行えます。
&lt;br&gt;　これをベースに錬金術の実験は行われていくのでございます。
</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-11-29T00:20:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/11/post_4f6f.html">
<title>芸術の秋</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/11/post_4f6f.html</link>
<description>なんかもう久しぶりすぎてどうしましょう orz 　今日は何となくギリシャのお話で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんかもう久しぶりすぎてどうしましょう orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は何となくギリシャのお話でもしようかと思います。&lt;br /&gt;　ギリシャの芸術のお話です。秋だから。芸術の秋だから！&lt;br /&gt;　錬金術関係ないけど、芸術の秋だから！！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ギリシャ発祥のものって、学問はもちろん芸術も多いですよね。&lt;br /&gt;　オーケストラの語源は、円形劇場で合唱隊が歌う舞台「オルケストラ」からですし、オペラの舞台配置に至っては円形劇場そのものです。&lt;br /&gt;　あの円形劇場って音の反響に関してはかなり高度なものらしいのですが…。　今でも実用に耐えるって言う噂を耳にしたことがあるのですが、実際のところどうなんでしょうね？&lt;br /&gt;　実際はどうあれ、紀元前の設備が現代のものに匹敵すると言われるとは、当時の技術水準の高さに驚けばいいのか、それとも2000年間もの年月をかけながら、進歩していないのかと嘆けばいいのか…。&lt;br /&gt;　黄金比についても、「さらに美しい比はないのか！」って探求する人がいてもいいのでは？と考えてみたり…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…脱線しました。&lt;br /&gt;　ギリシャ演劇というのは酒神ディオニュソスに捧げるお神楽みたいなものだったそうです。　ディオニュソスを讃えるお祭りの時にコンクールが開かれて、審査までやっていたんだとか。&lt;br /&gt;　そのなかで悲劇と喜劇っていうジャンルが形作られていって、悲劇『アガメムノン』『メディア』『オイディプス王』、喜劇に反戦的風刺の趣がある『女の平和』なんていう作品があります。&lt;br /&gt;　あんまり深くは語りませんが、『女の平和』は戦争ばっかりしてる男に対して女性が性的ストライキで反戦の意思を表明するといった内容。　まぁ………効果は、ありそうな気がしないわけではないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　他にも詩が結構有名です。ホメロスの『オデュッセイア』（ΟΔΥΣΣΕΙΑ）は考古学者シュリーマンのバイブルになっていたそうです。&lt;br /&gt;　ホメロスが書いていたのは叙事詩で、神話や歴史を叙述したものです。　これに対して、感情や情緒などの主観が入ったものが叙情詩。&lt;br /&gt;　この叙情詩は、何か祝い事があれば作られていたそうで、そういう祝い事の詩で有名なのがピンダロス。　『オリンピアを賛う』なんていう、そのまんまな詩が御座いまして…。&lt;br /&gt;　また、サッフォーという詩人も有名だそうです。女流だったことに加え恋愛詩を多く作っていたのだとか…。詳しくは知らないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あと、ギリシャで残る芸術といえば彫刻です。&lt;br /&gt;　パルテノン神殿などの神殿、微妙に怖いアルカイック＝スマイルが作られたのもギリシャですね。&lt;br /&gt;　一応名前が伝わっているあたりでは、パルテノン神殿の再建工事監督だったフェディアス、美術的にという意味では世界初の女性裸身像を造ったプラクシテス。&lt;br /&gt;　ちなみに、プラクシテレスはヘルメス像を造っているます。(→&lt;a href=&quot;http://forum.nifty.com/fworld/pictures/greek0205/08_11.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;これ&lt;/a&gt;です)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よし、「ヘルメス」が出た。錬金術に関連付けることができ……てねぇよ。失礼しましたーー！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日常　（生存報告）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-11-24T17:31:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/09/_orz_639c.html">
<title>あぅあぅ… orz</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/09/_orz_639c.html</link>
<description>なんか、最近BBSが荒らされてますなぁ（くすん） 一応対策はしたのですが……、管...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なんか、最近BBSが荒らされてますなぁ（くすん）&lt;br /&gt;一応対策はしたのですが……、管理がんばります！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ワタクシ、８月は山篭りしておりました～！&lt;br /&gt;学生最後の夏休み！という事で、自然を満喫してきましたよ♪&lt;br /&gt;山の名残というか何というか…家に帰ってからもあんましＰＣにさわる気が起きなかったので&lt;br /&gt;最近の情報にかなり疎いというのが最近の小さな悩みかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と こ ろ で 。&lt;br /&gt;人工衛星って地上からでも見えるんですよ、ご存知でしたかそーですか。&lt;br /&gt;行った場所が人工の明かりが届かない山奥で、空気も綺麗だったんでしょうねー…&lt;br /&gt;夜空の星が半端ない美しさで驚きました！&lt;br /&gt;昔の人が「天の川」と呼んだ理由がよくわかる、本当に星の川。&lt;br /&gt;それに、手が届くんじゃないかってくらいに星が近いの。吸い込まれそうな夜空で…！&lt;br /&gt;都会では見られない、一瞬の小さな流れ星もぼちぼち見られて、結構流れ星って多いんだと知りました。&lt;br /&gt;そうそう。本題は人工衛星！&lt;br /&gt;ひとつだけ、ひどく滑らかに動く暗い星を見つけたんです。&lt;br /&gt;飛行機かな？　と思ったんですが、赤い点滅も無く、音も無く、飛行機にしては小さすぎる。&lt;br /&gt;父曰く、それは人工衛星と！！&lt;br /&gt;生まれて初めて人工衛星を見た感動は、絶対に忘れませんよ！　だいたい３年くらいは？（短いなァおい；）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山篭りの後遺症その２。&lt;br /&gt;山の清流を体験してしまったために、近所の川に入れない。orz&lt;br /&gt;一応、カワセミの来るような川ではあるのですが…&lt;br /&gt;き、kiたなゐと思う私は川に対して冷酷な女ですごめんんささい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日常　（生存報告）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-09-21T09:37:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/08/post_7650.html">
<title>ゲド戦記</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/08/post_7650.html</link>
<description>見てきました。 だめ。アレン王子。 中学時代からの原作ファンとしてはちょっと…ど...</description>
<content:encoded>見てきました。&lt;br&gt;
だめ。アレン王子。&lt;br&gt;
中学時代からの原作ファンとしてはちょっと…どころかかなりあかんと思うんやけど&lt;br&gt;
どないでっしゃろおくさん？？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ、なんだ。&lt;br&gt;
クモはめちゃ可愛いかった。&lt;br&gt;
なにあの愛玩動物。&lt;br&gt;
以下、軽いネタバレ反転&lt;br&gt;
&lt;font color=000000&gt;おまえの目はフシアナか！？　あぁそうだよフシアナだよ可愛いなぁこんちくしょう。&lt;br&gt;
もうウチに来いよ養ってやるから嫁に来い。（壊れてないで戻ってきなさい塔月さん！）&lt;br&gt;
あ。ちなみに凛々しいスマートなクモ様は全然好みじゃないです。&lt;br&gt;
こわいぃ～、こわいぃ～、なクモは愛でたい。&lt;br&gt;&lt;/font&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、まぁ映画は見てましたが。&lt;br&gt;
どうにも夏休はサバイバルな生活に入ってしまったもので、&lt;br&gt;
ＰＣが触れない日々が続いております。&lt;br&gt;
山ん中で空気は良いんですけど、ネット回線なんて引かれてないんですね。&lt;br&gt;
家に帰っても疲れてぐったり～なので、なかなか日記すら書けませんが&lt;br&gt;
生存報告完了です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うおぉ。また山篭もりだっ！</content:encoded>


<dc:subject>日常　（生存報告）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-08-21T00:21:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/08/post_c030.html">
<title>改装　　日記→ブログ</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/08/post_c030.html</link>
<description>　またまた館を改装いたしましたー。少しはすっきりしたかな？ 　んでもって、日記を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　またまた館を改装いたしましたー。少しはすっきりしたかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　んでもって、日記をブログに変えてみました。&lt;br /&gt;　生存報告の日記と、錬金術に関するかもしれない記事とを分類して、見やすくなるように配慮したつもりなのですが…。&lt;br /&gt;　カテゴリー「錬金術（つぶやき）」は、サイトに載せるまではいかない、塔月個人の意見も踏まえた感じの語りといった雑文です。とりあえず、過去の錬金術に関連するかもしれない記事を集めておきました。コピペなので、誤字脱字意味不明が多々あるとは存じますが、軽く流してやって下さいますと幸いです（ぺこり）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　えー、なんか色々と憔悴しきった就職活動はひと段落つきました。&lt;br /&gt;　なので、サイトの更新頑張ろう！と思います。&lt;br /&gt;　もっとも、卒業論文とか卒業演奏とかがあるので、やはり更新速度はまったりのんびりになると思いますが…。&lt;br /&gt;　卒演は私が苦手とするロマン派のメンデルスゾーン。こんな曲です～♪ってかんじで、またバックミュージックをこの曲にしたいなぁとか企んでおりますがその前にいい加減更新しなさい塔月さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日常　（生存報告）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-08-01T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/02/post_c16c.html">
<title>宇宙と性</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2006/02/post_c16c.html</link>
<description>　約１ヶ月ぶりの日記。再び月記になってます。 orz 　あまりに更新しなさすぎる...</description>
<content:encoded>&lt;table cellspacing=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;　約１ヶ月ぶりの日記。再び月記になってます。 orz&lt;br /&gt;　あまりに更新しなさすぎるので、ちょっと簡易的に錬金術における宇宙と性論について語っておきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　古代の人々の宇宙観では、地球は天空に突き出た円板のようなものだとされていたようです。錬金術はこの宇宙観に理論的な根拠を与えたんです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ブルクハルトという人は、次のように述べています。 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #a9caff;&quot;&gt;　「天空は、その動きによって時を刻み、季節を決定し、昼と夜を分かち、雨を降らせ、星々のきらめかせたり、消滅させたりする。　つまり、天空は存在の能動的で男性的な極を表している。　一方、大地は天空が降らせた雨に呼応して、大量の水を吸収し、植物を誕生させ、全ての命をはぐぐむ。　すなわち、大地は受動的で女性的な極を表している。」 &lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実際の錬金術の作業では、男性原理は硫黄に象徴されていて、女性は水銀によって象徴されています。この二つの対立物が結合した状態は『レビス』や『両性具有』や『哲学者の卵』によって表されています。 &lt;br /&gt;　『レビス』は対立物を統一することを言いますが、この場合において両者はその本性を失うことなく統一されなければなりません。その結果の一つが『両性具有』です。 &lt;br /&gt;　『両性具有』は栄光の身体とされていて、すべてのものは一なるものにおいて一致し、一なるものは２つのものに分割されると示すとおりです。 &lt;br /&gt;　んで、『哲学者の卵』は硫黄と水銀を混ぜる容器の事で、『賢者の石』を作るときに用いる、水晶で出来た球型のフラスコの事です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　天動説と錬金術における宇宙観ってのは、結構似てるんです。 &lt;br /&gt;　ただ、錬金術では、地球は同心円状の階層構造の中心に存在していて、地球を最もはなれた上方に神が位置し、その間に星々や月が存在する階層がある…って感じなんですが。 &lt;br /&gt;　天動説には階層構造なんてありませんからね。 &lt;br /&gt;　単純な構造をしていた天動説は、錬金術のそれに比べて大衆に受け入れられやすかったのでしょうね。 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2006-02-16T14:08:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2005/12/post_4278.html">
<title>太陽信仰</title>
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<description>　昨日、太陽が重要とか言いましたが、実はあんまり詳しくはないです。ので、簡単に語...</description>
<content:encoded>&lt;table cellspacing=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;　昨日、太陽が重要とか言いましたが、実はあんまり詳しくはないです。ので、簡単に語りますねー。 &lt;br /&gt;　太陽信仰の復活。これが錬金術の目的のひとつでもあるのです。 &lt;br /&gt;　古代社会において、ほぼ何処でも行われていたことです。　アステカ文明やインカ文明、エジプト文明。そして日本。日本神話の天照大神なんかが有名ですね。昨日語った、「冬至」も太陽信仰に繋がっている部分があります。…、今日は気力があんまし無いので割愛させていただきますが。 &lt;br /&gt;　そのほか、太陽信仰は多数の古代地域で行われていたんです。 &lt;br /&gt;　ところが、時代の移り変わりと共に欧州ではキリスト教が広まり、中東ではイスラム教、アジアでは仏教……、といったように、信仰の対象が「太陽」から「神」に変わっていったのです。自然崇拝から宗教への変化といったところでしょうね。 &lt;br /&gt;　そんな感じで、中世にはすっかり信仰が廃れてしまった太陽ですが、錬金術においてそれは、万物の源泉であり、育み手なのです。　また、再び還る所でもあります。 &lt;br /&gt;　錬金術師にとって、太陽は「不動点」。 &lt;br /&gt;　錬金術師は古代の太陽崇拝を復活させようとした・・・・・・、とのこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だいたいこんな感じかな。 &lt;br /&gt;　太陽の重要性については、もちょっと詳しく調べてから書こうと思っております。 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2005-12-25T14:04:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2005/12/post_ff42.html">
<title>走る錬金術師</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2005/12/post_ff42.html</link>
<description>　気がつくともう師走です！　錬金術師も走る！！（←間違い） 　師走どころか、もう...</description>
<content:encoded>&lt;td width=&quot;3&quot;&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;table cellspacing=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;　気がつくともう師走です！　錬金術&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;師&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;も&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;走&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;る！！（←間違い） &lt;br /&gt;　師走どころか、もうクリスマスイブです。12月後半もいいとこです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先月、のっそりと改装したまんま、なんにも更新していなくてごめんなさい。 &lt;br /&gt;　約一年、新しい文を何一つ上げていないんだなぁ。しみじみ。 &lt;br /&gt;　何をしていたのやら。情けない。管理人のダメっぷりがよくわかります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　えと…、冬至がすぎたところなので、冬至のお話でもしてみましょうか。 &lt;br /&gt;　古代日本の暦だった「陰暦」は、中国から伝わったもの。中国でははじめ、一年の始まりは「冬至」だったんです。一年が始まるというのは、太陽の復活であり、農事のはじめ、春のはじめを意味します。 &lt;br /&gt;　『淮南子』（えなんじ）に「夏の日至れば、すなわち陰は陽に乗る。冬の日至れば、すなわち陽は陰に乗る。　～（中略）～　冬至には陰気極まって陽気萌（きざ）し、夏至には陽気極まって陰気萌す」とあります。 &lt;br /&gt;　日照時間のもっとも短い冬至は、陰気がもっとも極まった日であり、そこから再び陽気が強くなり始めるということ。冬至は陰から陽への一陽来復の日だというわけで、「冬至」から春が始まると考えたんですね。 &lt;br /&gt;　でも、これは日照時間の場合。「冬至冬なか冬はじめ」って聞きません？確かに日照時間では冬どまんなかですが、気温ではまだまだ序の口ってわけです。この日から日照時間は長くなっていきますが、季節的にもっとも気温の下がる寒い日は「立春」で、立春からしだいに暖かさが増してきます。「春は名のみの風の寒さよ～♪」って、まさにその通り！ &lt;br /&gt;　「立春」を一年の始まりとするのは、時間の春より気温の春と考えた、後代の人々に決められたことなんですね。 &lt;br /&gt;　 &lt;br /&gt;　「冬至」は錬金術とはあんまし関係ありませんが、太陽って結構重要なんです。 &lt;br /&gt;　次回あたり、その辺のことも書けたらいいなーとか思いつつ、今日はこのへんで失礼いたします。&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
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<item rdf:about="http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2005/02/i_love__d865.html">
<title>I love どこも茸・・・・・?</title>
<link>http://alchemy.cocolog-nifty.com/diary/2005/02/i_love__d865.html</link>
<description>最近ＣＭで見かけるドコモダケに心を奪われている塔月です。 どこも屋さんに生えてい...</description>
<content:encoded>&lt;table cellspacing=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;最近ＣＭで見かけるドコモダケに心を奪われている塔月です。 &lt;br /&gt;どこも屋さんに生えているのかと思って、通りかかった時はお店を覗くのですが未だに見つけたことはありません。大量発生して街行く人々の腕に寄生しているＣＭもあるので、ドコモダケプレゼントキャンペーンとかないかなー…と期待しております。 &lt;br /&gt;最近、&lt;span title=&quot;ＮＨＫ&quot;&gt;某公営ＴＶ局&lt;/span&gt;の「英語リアン」って番組のキノコたちも大好き。 &lt;br /&gt;どうやら私はキノコキャラが好きなようです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キノコといえば、一時期「マジックマッシュルーム」とかが流行りましたよね。 &lt;br /&gt;当時は合法とか騒がれていましたが…。今は違法らしいです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「マジックマッシュルーム」に限らず、麻薬系薬物はその使用が禁じられているのは周知の通りです。　「使用すると身も心もボロボロになる」とか「自分だけじゃなく周りも不幸になる」とか広報していたと思います。時代の流れなんでしょうね、こういうのも。 &lt;br /&gt;麻薬系薬物というのは昔からありまして、薬草の一種なんですね。 大麻やケシなんていうのは、いわゆる薬草なんです。 それを生成したのがクスリですが、薬剤とコンセプトは同じで 『 効力を高めた 』 ものです。　本当は明確な区切りがあるんだと思いますが、あんまり詳しくないので言及はしません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;麻薬系薬物は昔からあると書きましたが、生産量が少なかったため、今ほど広まっていませんでした。 それから、知識の番人が存在した事も、一般に知られていなかった要因のひとつでしょう。 &lt;br /&gt;こういった類の技術や知識、その存在自体が、特殊な人たちによって隠され続けていましたから。 魔女やドルイド、そして錬金術師達もそれを担っていたと思われます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬物系の知識は、錬金術師よりも魔女やドルイドの方が詳しいでしょうね。　錬金術師は人によると思います。 &lt;br /&gt;ところで、魔女というものには、やはり変なイメージが付きまといます。魔法のステッキを振り回すだの呪文を唱えるだの・・・・・。時折、絶句するようなものがあるのですが、ふれないでおきましょうか。 &lt;br /&gt;本物の魔女の方からすれば、怒りが爆発するかもしれませんが・・・・・。 &lt;br /&gt;魔女っていうのは錬金術師と同じ系統のモノで、自然を読み取るものだと思います。一般に魔術とよばれるのは、自然の変調をよみとった結果だと思います。 &lt;br /&gt;また、ドルイドというのは自然崇拝者のことを指しまして、自然と共に生きようとする人をいいます。環境保護団体とは違います。　自然の摂理を守ろうとしている人々とでも言えるのでしょうか。彼らは自然を見つめて生活していましたので、そこに生きる薬草にも当然、詳しくなります。 &lt;br /&gt;特に、薬草は自分の身体に良くも悪くも影響を及ぼす存在なのですから尚更ですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、魔女はそれらを調合することにより、新たな効能が生まれることを発見します。 &lt;br /&gt;ですから、怪しげな大鍋でグツグツというのも当らずとも遠からず、です。 &lt;br /&gt;こういう人たちが中世の欧州では各村々に居ました。天候をよんだり、薬をつくったり、と自分達の知らない事を知っている魔女は他の人から見れば尊敬すべき対象であり畏怖の対象でもありました。また、魔女と自らの間に距離をとっていた為、魔女の持つ秘術（薬草学）にその当時の人々は触れることも知ることもなかったのですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知識の番人、というのは己の存在と共にその知識の流出を防いでたんですね。 &lt;br /&gt;現代では、それが無くなったために薬物乱用なんてものが生まれるのだと思います。 &lt;br /&gt;そう考えると、「情報のグローバル化」を歓迎できないのですが・・・。インターネットの普及で24時間いつでも迅速に世界中の情報が手に入るこの状況は本当に便利で、私たちはこの生活に慣れてしまっています。なくなると不便極まりないのでしょうな。 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2005-02-21T14:00:00+09:00</dc:date>
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<title>前回の続きです</title>
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<description>相変わらず更新の遅いサイトで申し訳ございません。 これはもう、「日記」ではなくて...</description>
<content:encoded>&lt;table cellspacing=&quot;3&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td&gt;相変わらず更新の遅いサイトで申し訳ございません。 &lt;br /&gt;これはもう、「日記」ではなくて「月記」です･･･。 &lt;br /&gt;でも『明月記』なんかは、「月記」とかタイトルつけてるくせに、ちゃんと日記なの･･･。 &lt;br /&gt;なんだか、ちょっと悔しい塔月であります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは、予告（？）通り、ミクロコスモスについての説明をば･･･。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、ミクロコスモスを語るにはマクロコスモスというものも必要になります。 &lt;br /&gt;そもそも、～コスモスとは、錬金術における世界論というか、時空論というか･･･ &lt;br /&gt;とにかくそんなものの事です。 &lt;br /&gt;そして、ざっと簡単にまとめると、ミクロコスモス＝人体、マクロコスモス＝宇宙で、 &lt;br /&gt;それらは対を成しているってところでしょうか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、これだけでは簡単すぎて意味不明ですので、詳しい説明を･･･。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マクロコスモス、とうのは『大きな世界』のことを指します。 &lt;br /&gt;で、ミクロコスモスは『小さな世界』のことを言い、人間を指します。 &lt;br /&gt;そして、錬金術において、ミクロコスモスにはマクロコスモスに存在するモノが全て &lt;br /&gt;存在すると考えられているのです。 &lt;br /&gt;例えば、マクロコスモスに在る太陽や月はミクロコスモスでは右目と左目。 &lt;br /&gt;山や丘は骨や肉、天空や星は頭や耳、と言った感じです。 &lt;br /&gt;そのため、錬金術の宇宙観は現代科学の宇宙観とは全く違うものになっています。 &lt;br /&gt;古代の錬金術師達は自らの直感で、知識を発展させていったと･･･ &lt;br /&gt;つまり、計算や分析よりも、直感を重んじたんですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、錬金術の宇宙観では天上界と地上界は対応関係にあります。 &lt;br /&gt;両者は互いに鏡の様な関係で、片方での出来事はもう一方に反映される、とのこと。 &lt;br /&gt;これが今日アップした「&lt;a onclick=&quot;window.open (&#39;http://homepage3.nifty.com/alchemy/36.html&#39;, &#39;new&#39;,&#39;toolbar=no, location=no, directories=no, scrollbars=yes, resizable=no, status=no,width=600,height=400&#39;);&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color: #ffffac;&quot;&gt;&lt;u&gt;エメラルド・タブレット&lt;/u&gt;&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」にある、 &lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #66ccff;&quot;&gt;下にあるものは上にあるものに似ており、上にあるものは下にあるものに似ている&lt;/span&gt;。 &lt;br /&gt;上＝天上界はマクロコスモス、下＝地上界はミクロコスモスを指しているんですね。 &lt;br /&gt;ミクロコスモスはマクロコスモスを反映しており、その構造をも再現している･･･。 &lt;br /&gt;つまり、上を知ろうとするのであれば下を理解することでそれは可能になるのだと…。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;錬金術師の行う金属変成に関して言えば &lt;br /&gt;鉱物がミクロコスモスに相当して世界がマクロコスモスに相当するようです。 &lt;br /&gt;世界を統一的に説明する錬金術師にとって &lt;br /&gt;鉱物の構造を認識することは、世界の構造を認識する事に値するんですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長くなりましたが、大体こんな所でしょう。 &lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;</content:encoded>


<dc:subject>錬金術　（つぶやき）</dc:subject>

<dc:creator>塔月（館主）</dc:creator>
<dc:date>2005-01-28T13:57:00+09:00</dc:date>
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